2007年08月02日
■「パレットへの画像選び」の項目選択
・R18ではグラフィックコントローラが無くなってしまいます。その代わりに登場した考え形が画像を検索してパレットに使いたいCGゃキャラ等を放り込んで、そこから出して使うという考え方です。全てのサムネイルが用意されるため、この画面が画像カタログ代わりです。
■特徴
・画像はパレットにいったん入れて、バレットから編集画面で編集する形になります。
・「(仮称)パレットへの画像選び」には4つの検索画面があります。プラグイン単位の「プラグイン検索」、画像に振られたタグから検索する「タグ検索」、自分で画像に付けたふせんごとに表示する「ふせん検索」、あいうえお順に検索する「五十音順検索」これらの検索を使って何千枚という画像の中から必要な画像を抽出します。
・右に表示されるサムネイルを下のパレットに入れてて来ます。パレットは3つ用意しています。そのほかに「みんなのスライドショー」で使う「スライド」というパレットがあります。
・操作説明の右にあるボタンは表示選択です。イベントCG、立ち絵、スタンプ、フレーム、背景を表示するしないを選択できます。
・その右側がタグの直接入力検索で、その右側はCG差分の表示・非表示ボタンです。
・「スライドショー」ボタンはパレットの中をプレビューします。
●検討事項
・名称の変更、「スライド」→「アルバム」、「デジタルふせん」→「色分け」
■プラグイン検索
■特徴
・プラグイン単位の表示を行います。
・プラグイン単位のイベントCG、立ち絵、スタンプ、フレーム、背景の表示・非表示が選択できます。
■タグ検索
■特徴
・R18ではすべての素材にタグが振られています。
・タグ単位の表示を行います。
・タグは12の項目に分けられて、その中にさらにタグが入っています。多い項目では100近くのタグが入っています。
・タグを選ぶとそのタグが振られた画像が右側にサムネイル表示されます。
・タグをいくつか組み合わせて抽出することも可能です。
■ふせん検索
■特徴
・ふせんの付けられた画像を表示します。。
・ふせんは右下のデジタルふせんというボタンをサムネイルを選択したときに押すと付けられます。
・自分好みの画像を素早く表示出来る自由な設定になっています。
■五十音順検索
■特徴
・タグをあいうえお順に検索を掛けることが出来ます。
・あかさたなごとのボタンも用意しました。
- by
- at 22:30



